みなさんは、本を読まれますか?
本を読まれる人はひと月に何冊読まれますか?

月に1冊?
月に5月?
月に10冊?
月に20冊?
月に30冊?

え?月に30冊なんて読めないよ。
それって、1日に1冊読むってことでしょ?
そんな時間取れないよ。

そんな心の声が聞こえてきそうです。

これは、本を読むのが苦手な人はもちろんですが、本を読むんが好きな人でも起こりうる悩みです。

本を読みたいのに、読むのに時間がかかる。
(だから、本をたくさん読めない)

本を読むことは
悩みや問題を解決することにも繋がるし、
脳を活性化することにも繋がります。

なにより、私自身が一番望んでいるのです。
やりたいことが多すぎて、本を読む時間が取れない!

どうせ読むんだったら、
最初から最後まで一気に読みたい!
1回で内容を理解したい!
と思っているので、
最初から、最後まで読む時間が取れないから、「本を読むのをやめよう」
読み進めているうちに、1回で内容を理解できない本に出合うと「これは、難しすぎて読めないからやめておこう」と考えてしまうのです。
そんなことから、本を読むことが好きなのに、本を読む時間が取れずにいました。

読書の思い込みが本を読むことを遠ざけている⁉

「もっと読書量を増やしたいな…」

そんなことを考えるようになった、2017年頃。
とあるイベントで、すごい人に出会いました。

1冊を20分で読める読書法・レゾナンスリーディングの開発者
渡邊康弘さん

すごく分厚いビジネス書も
すぐに読めそうな漫画も
英語で書かれた本も

全部1冊を20分で読まるようになるのです。

そんな読書法をぜひ身につけたい!

と、思ってから約4年。

やっと、念願叶って、神戸でレゾナンスリーディング基礎講座を開催して頂くことになりました。

 

 

 

 

 

この講座では、渡邊先生のリードに合わせて、本を読み進めていくのですが、どの本も20分くらいで、本の内容が分かるようになるのです。

おまけに、本は頭から最後まで読み進めた訳じゃないにも関わらず、20分かけて読んだ本の内容の理解度は、普通に読んだときに比べて、満足度が高いのです。
(自分比50%アップ)

1日の講座の中で、3冊の本を読み進めていき、1冊を20分で読む方法が自然にできるようになっていきました。

 

 

 

 

 

今まで、読書に対して持っていた価値観を、一回ぶっ壊して、新しいイメージを埋め込む感じです。

今回の講座には、過去にレゾナンスリーディング基礎講座を受けたことのある方が再受講で参加されていて、上手くできない時には、「こうやるといいよ」と丁寧に教えてくだるので、一人で受けても安心です。

1冊20分で読書量が2倍!

今までの私は、月に5冊も本を読むのが精一杯でしたが、
この講座を受けてからの1週間で既に3冊の本を読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、レゾナンスリーディングを知る前の過去の私の読書スピードを塗り替えて、1月に6冊以上読むことができるようになっているのです。

それも、最初から最後まで読まなくても、本の内容が分かるようになっているのです。

これが出来るようになったことで、今の自分に必要な情報を、本から見つけ出すことができるようになり、効率よく情報収集ができるようになりました。

今月は残りの期間でどれだけ読書数を増やせるか、チャレンジしています。
これだけ早く、効率よく本を読めるようになることで、図書館で借りた本を貸出期間内に読み切れずに返さないといけない、ということも減らしていけます。

私の家の近くの図書館だったら、1日1冊読み続けることができたら、本当に気に入って何度も読みたい本だけを購入し、それ以外の本は図書館で借りることができるので、本を買うお金を節安することもできます。

そしてこの方法だと、本を読むのが苦手な人でも、パラパラっとめくって開いたページを数分読むだけでいいので、1冊を読み切れない…というストレスもなくなった上に、本の内容がわかる満足感を感じることができるのです。

この読書法は、本を読むのが好きな人にも、本を読むのが苦手な人にもおすすめの読書方法です。

神戸開催のレゾナンスリーディング基礎講座は次回、10月か11月頃に開催を予定しています。

どんな読書方法なんだろう…と気になった方、秋まで待てない!という方は、レゾナンスリーディングが体験できる入門講座への参加をオススメします。

7月に京都でファシリテーターのやまもと せいいちろうさんが開催される入門講座がありますので、よかったら、こちらから問い合わせをしてみてください。
(おいしいお茶が頂けるお店で開催されますよ♪)

本を読んで、自分の世界をもっと広げてみたい人、ぜひ体験してみてね。