【引越し前に必読】新生活で片付かない人の共通点|1日で整う整理収納のコツ

引越し当日。
とりあえず積み上げたダンボールの横で、座る場所を探す。

「今日は無理やな…」

そう思って、そのまま1日が終わる。

翌日も、その次の日も、箱はそのまま。
気づけば”仮置き”が”定位置”になっていきます。

実はこれ、多くの方が経験している
「片付かない新生活の典型パターン」です。

目次

新生活で片付かない人の共通点

とりあえず詰める

「あとでやればいい」と思って詰め込むと、開ける気力がなくなります。

収納場所を決めていない

置く場所が決まっていないため、どんどん積み上がります。

使う順番を考えていない

生活動線が崩れ、使いにくい家になります。

なぜダンボールが片付かなくなるのか

原因は「収納の順番が逆」だからです。

多くの方は
①荷造り→②引越す → ③荷物を出す → ④収納する
という作業をされます。

しかし本来は
①引っ越し前に整理 → ②仮の配置決定 → ③ 引越し→ ④ 荷物を出す→⑤ 収納する

この順番で行います。

1日で片付く人がやっていること

  1. 引越し前に8割決めている
    家具配置・収納場所が決まっています。
  2. モノを減らしている
    不要なモノを持ち込まないことが最大のポイントです。
  3. 使う場所に収納している
    「使う場所=収納場所」で決めています。

引越し前にやるべき整理収納の3ステップ

STEP
モノを減らす

使っていないものを手放します。

STEP
使う場所を決める

どこで使うかを基準にします。

STEP
収納方法を決める

取り出しやすさを優先します。

この3つのステップをするだけで、引っ越し後の収納作業がスムーズにできます。

チェックリスト

  • ダンボールの中身を把握していない
  • 収納場所が決まっていない
  • とりあえず置いている
  • 同じものを複数持っている

3つ以上当てはまる方は要注意です。

実際の失敗例を知りたい方へ

「引越し後に片付かなくなったリアルな体験」はこちらで詳しく紹介しています。

▶新生活で片付かなくなった実例はこちら

この状態を最短で作る方法

自己流では限界があります。

  • 判断基準が分からない
  • 優先順位を間違える
  • 途中で止まる

\引越し前の”今”が分かれ道です/

「なんとかなる」と思っていると、
ダンボール生活が長期化します。

整理収納アドバイザー2級認定講座では、
引越し前にやるべき順番を学べます。

▶講座の詳細はこちら

まとめ

引越しは「家を整える最大のチャンス」です。

ダンボールに囲まれる生活か、
すぐにくつろげる生活か。

選べるのは、今だけです。

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この記事を書いた人

なおっちのアバター なおっち 整理収納アドバイザー/片づけ心理療法家

整理収納アドバイザー/片づけ心理療法家
元汚部屋女子。2012年整理収納アドバイザー1級取得
2014年に独立開業後は「片づけられない人を0にする」ことをモットーに講座、現場作業、メンタルカウンセリングなどを行っています。

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